コミュニケーションで生まれたイベント

上野の里まつり、酒蔵めぐりというイベントの開催が来年2月1日に決定しました。牧野酒造、富士正酒造の合同蔵開き+土井ファームも加わり、上野地域の冬のイベントの風物詩となりつつあります。

このイベントは顔を突き合わせたコミュニケーションの中でで5年前に誕生しました。

地元の有志が発案し、通常では利害関係も発生するであろう、2つの酒蔵の蔵開きを同時開催にした上で、「酒蔵も含め、地域を巡る地域の里まつり」というかたちにしました。

この柔軟性から、昨年度からは巡るスポットに異業種の牧場も参加し、「みんなで創る」フェスティバルとして、地域・出店者・出演者・お客様、皆笑顔で楽しめる形に発展しています。

特定の誰かの利益ではなく、あらゆる利害を超えて「笑顔・豊かさ」という共通の目的の為なら人は結束する事ができ、地域も人もどんどん成長するチャンスに繋がる気がします。