学校評議委員会にて 

はじめて学校評議委員会というものに参加することになり昨夜行ってきました。

学校の運営に、色々感想要望意見を言う場。遠慮なくどんどん言ってくださいとのことなので、色々話してみました。

■夢をくじかない教育。夢に無理と言わない。夢を笑わない。
※叶うかどうかは、やってみないとはじまらない。だったら、先生の一方的な価値観で可不可を判断しないで欲しい。

■反対意見、人と違う意見を尊重する、言える場所に。
※みんながイエスの意見に流されるのではなく、自信持ってノーといえるように。
また、ノーがいえることを尊重して欲しい。

■先生も成長する学校に
※50歳60歳になっても、まだ学ぶことがあるかもしれない、成長する可能性があるかもしれない、と、先生も向上心をもってくれたら、学校は本当に成長すると思う。

■非行が少ないのは良いが、うちに秘めたストレスをよく見て欲しい
※昔みたいに、非行行為(暴力、暴走、喫煙など)に走る子が0だというが、かかえたストレスが、外に出ないだけで、うちにこもって小さくてもうつになったり、引きこもったり、またはSNSでいじめとか、精神的なものに走る可能性があるので、ぜひ、子どもたちの動きをよく観て欲しい。

とまあ、あれこれ。

特に実感込めて話したのは、夢を~という最初の項目。

娘が持っているとある大きな夢に対して、ある先生が「まだ、娘さん○○になるって言ってるんですか?」と言われたのがかなりショックだった記憶があります。

なるかならないか、目指す目指さないかは本人しだい。

先生がどうこう言うものでもないと思う。

先生のみならず、親や周りの環境も同様で、「むりでしょ」という言葉をを世の中から無くしたいな、と心から思います。

夢を笑わない。夢を尊重する。

子どもも先生も尊重する。

僕等経営者も同様。経営者自身も社員も取引先も。

結局は「人間尊重」というところにいつも行き着きつきます。