令和元年 変化の見極めの時代

いよいよ令和元年がスタート。弊社は平成11年11月1日に創立したので、平成31年=令和元年でちょうど20周年。記念すべき年が節目となります。お客様、社員、パートナー、またそれぞれの家族など、すべての方に感謝です。ありがとうございます。

ある意味、平成という時代は、インターネット普及時代とも言い換えられます。スマホの登場でさらに驚くべきスピードで個人企業問わずIT化が促進され、生活スタイルも変化しています。

どんなビジネスも、その変化がどのようなものかを見極めて行動に移していくことが重要です。例えば飲食業一つとってみても、ライバルは同業者でも大手チェーンでもなく、スマホや宅飲みです。その店でしか得られないサービスや体験があるとしたら何か?

ネット・ゲーム・コンテンツ産業等では「小金」集めが主流。数百円から数千円など、スマホ代と合わせて結構な負担で自由に使えるお金も目減り。観光地に行って変なお土産も買いません。

一方で「変化していないもの」にも着目すべきです。相変わらずTVは減ったとはいえ影響力がありますし新聞やフリーぺーーパー等も一定の役割を果たしています。

さて、そんな情報化社会。ネットがあれば多くの事が分かり、便利な時代になる!・・・はずだったのですが、「便利なようで不便だな」と思う事はありませんか?

いざ情報が欲しい時に「具体的な情報が無い」「情報が多すぎて逆に分からない」という事はよくあります。

いっとき、健康関係を扱うブログの乱立で「〇〇が良いと言われています」といったあいまいで、検証もされていないサイトを大手企業がプロデュースしていたことで問題になったことがありました。以来、だいぶ下火になってきましたが、最近再び「・・・と思われます。いかがでしたか?」という言葉で締めくくる、無責任な「いかがでしたかかブログ」が増え始めており、がっかりします。結局、ネットであっても無くても、すべての本質はまったく同じで、有用な役立つ情報とは「実際に経験した、行ってみた、食べてみた、使ってみた」というリアルな行動に基づくものなのです。

インスタが効果があるというのは、まさしくその体験をリアルタイムで、簡単に発信できることにポイントがあるわけです。ユーザにとって有用な情報づくりをしっかり行って発信できるかどうかが、ホームページでも、広告でも必要となってくる要素なのです。あなたのページやSNSには有用情報がありますか?