運動会に思う

土曜日。小学生の娘の運動会。天気が危ぶまれたが決行した。

小中学校時代の同級生や先輩後輩もと多数出会う。

あの頃、みんな子どもだったけれど、気がついたらもう、人の親だ。

 

おてんば娘が、子だくさんの肝っ玉母ちゃんだったり

工場で職人の腕をふるっていたり

手先が器用だった奴が、シェフをやっていたり

部活の先輩が上場企業の重役だったり

自分も、独立開業していたり

 

色々いるけれど、ここに来ると、みな、一個の親だ。

親らしいことをなかなか出来ていない自分も、それらしく見える(苦笑)貴重な一日だし、

そして子どもたちにとって、今しかない一瞬の時間だ。

 

今しかない一瞬一瞬に、心を尽くしていきたいと、運動会に思った。