社内を一番知っている他人

有限会社カボスメディアワークスは創業して来月でまる14年。

10年以上も営業していると、例えばとある客先の社内の特定の環境や状況を一番知っているのが、その会社の社員より有限会社カボスメディアワークス、というケースも往々にしてある。

 

担当者が辞めた、変わった、定年退職した、社長が交代した、いろんな理由で人にまつわる入れ替わりや変更がある中で

「パソコンの事がわからなくなった」「書類が見当たらない」「なぜこうなっているかわからない」

など、相談は枚挙にいとまがない。教育・アドバイスする事もある。

 

本来は社内ですべて管理・把握・教育すべきところで、経営者・管理者の責任も重大だ。

ただ、そうは言っても、色々あるのが常の世の中。

どんな時期にも、お客様のより良きパートナーとして、発展をサポートしたり、

困ったときに助けられる貴重な存在として、存続し続ける事も、大きな意義があると思う。

 

きちんと続いていく会社として、地域に必要不可欠な存在として、より充実したサービスを提供できるよう、取り組んでいきたい。