創業15年に感謝&前へ

田邉日記

本日は有限会社カボスメディアワークスの独立記念日です。

お世話になっている皆様、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

1999年11月1日、23歳で独立したものの、ずっと我流の経営だった自分。

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そんな中で、ちゃんと経営ということを学んだのが「静岡県中小企業家同友会 富士宮支部」です。

2004年に取引先の社長に誘われて入会。県内900会員超、富士宮は現在では120ちょっとで、熱心に活動しています。良い会社、良い経営者、良い経営環境を創るために、学びの日々。経営理念や指針も作りました。本当に、良い仲間が沢山できました。

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10年たった今年、つい先日10月25日、その同友会の全県経営フォーラムに、分科会の報告者として、会社の苦労話から乗り越えた話、理念にまつわる話をさせてもらいました。

入会当初は「理念てなんだ?」と言っていた自分が嘘のようです。

この準備には、支部のメンバーに何度もリハーサルをやってもらったり、座長を引き受けてくれた仲間と、何度も読み合わせをして臨みました。結果、うまく行ったかどうかは、聞いた人の評価に委ねますが、自分としては悔しい所がたくさん。

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でも、この発表の準備の過程でたくさん気づく事がありました。

自分の夢、想い、スタッフや家族、まわりとの関係、これからどうしていきたいか。

原稿にして、言葉にして、腑に落ちたことも多々。

そして、今までを振り返り、これから進む道に確信を持てました。

 

そして、いっぱい遠回りしているし、決して人に褒められた人生かどうかわからない。

でも「後悔のない人生」です。

そしてこれから。

 

ITやメディアを総合的に活用して突破口をつくる。

地域や企業を進化させ、再生させる。 このノウハウを惜しみなく伝えたい。

真摯にがんばる一人ひとりや、企業の一つ一つにスポットライトをあて、努力が報われ、心輝く事をサポートしたい。

そんな、人間味と真剣味にあふれた道筋の作り方を提供し、 切り開ける人をたくさん創造したい。

この、自分の目指す「道筋をつくる人をつくる」という道すじ。

その多くは、前例の少ない、人と違う道ばかりです。 違いすぎて、変わり者扱いされたり、時には嫌われたりすることもあるでしょう。 でも、この道は、必ず、必要とされる新しい産業・役割となる。

そんな予想というか、確信があります。

もはや、見栄や利己的な欲得だけを追求して成り立つ時代じゃない。

いやがおうでも、よくわからない新人類は次から次へ現れるし、 いつのタイミングでも、未曾有の、想定の範囲外の事は起きる。

でも、根源は変わらない。 人と人。

でも、惰性、過去の延長で生きやすい生き物だけど、 この生き物をひっぱってきたのは、その中から、未来を見据えて 革新したリーダーがそれぞれの時代に居たからこそ。

なればこそ、理解されないかもしれない、嫌われるかもしれない、というリスクを払うくらいの覚悟、腹のククリをもって、突き進みたいと思っている。

そうしなければ、目指す道を得られないばかりか、後悔の多い人生になってしまう。

自分の心に素直に、仲間を信頼し、人々に貢献する。

僕もそうするし、それができる人を増やす。

「キレイ事を地で行く、かんがえてすすむ、突破口クリエイター田邉として」動きたい。

そんなように思っています。

 

仲間と、家族と、地域の人達と協力しあって、前へ進んでいきます。

 

長くなりましたが、

もう一度書きます。

 

自分の心に素直に、仲間を信頼し、人々に貢献する。

 

これからも、愚直に、地で進んでいきます。

皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。