IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

卵が先か鶏が先か

 

一言で商店街の活性化と言っても、

個店の魅力、商店街の魅力。

どちらが先か?

悩むことは多いと思う。

 

理想は両方だが、

なかなか両方が揃う場所はそう多くはない。

 

強い個店があつまるから、強い商店街になる一面。

強いブランド力を持った商店街だから、人が集まるという一面。

 

実家のある上野の田園地帯や、森林地帯にあるような、

小さなアイスクリーム店、小さなパン屋も、

近くから遠くから来客がある。

 

良い店、愛される店、ならば、遠かろうが、不便だろうが、

場所は関係なくなる。

 

でも、商店街が、せっかく近くで一つの集合体を

成している場所であるならば

その地の利はもっと活かしたいと思うが、

全員がそろってやる気にならねばまちはかわらないし

まちに魅力がなければ、人は遠ざかる。

 

イオンは色々商店街からしたら敵視するような(客が流れてるとか)物言いをよく聞くが

はっきり言えばライバルにすらなり得てない。

イオンの店は

「全店舗、真剣だ」

「全店舗、月数十万~100万単位の家賃と維持費人件費払いながらサービスの提供・向上を図っている」

「集合広告うつのだって、負担額半端ねえ。内容練りに練って必死だ」

「何でもあるが、肝心なものがないと言われることが多いので、こだわりも増やしている。(例:お酒コーナーは最初スカスカだったのが、今ではかなりの充実度で市内の飲食店の経営者もも買い付けに来ることもあるようだ)」

 

結局、マジかどうか、人の役に立つかどうか。

そこだけだな。と思う。

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この記事を書いた人

有限会社カボスメディアワークス代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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