俺は泥棒!と叫んで侵入する犯罪者は居ない

「俺は泥棒だぜ!」と言いながら侵入してくるようなわかりやすい犯罪者はそうそう居ません。

「迷惑メール」も同様で、日々巧妙化しています。それゆえ、「ウイルスチェックソフトをすり抜けて来る」事も多く本当にクセモノです。

最近もまた「請求書」「納品書」など、あたかもビジネスの取引を装ったような迷惑メールが急増しています。知ってる人とたまたま同じでうっかり開けてしまった、なんていう話も聞きます。

書類の電子化も進んでいる昨今とはいえ、メールで突然送りつけてくる謎な書類は絶対開かない、のが鉄則です。

名前がたまたま取引先に似ている場合、手間でも相手先に「書類が電子化になりましたか?」と、一度電話なりで確認をした上で開くのがベストでしょう。

あわせて、代替となるメッセンジャー、グループウェア、チャットワークなど、新しい手段も併用して確実な伝達対策をしたいものです。