IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

メモリとハードディスクとCPUの違い

よく調子が悪いパソコンで「メモリが一杯でもうデータが入らないんじゃないか?」と聞かれることがあるのですが、この場合「ハードディスクが一杯」という表現が適切です。
そもそも、違いはどこにあるのでしょうか?図にしてみました。

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■メモリ

作業をする台、机の広さのようなものです。メモリが小さい=スペースが狭いので、作業がしづらく遅くなります。

■ハードディスク(HDD)

いわゆる引き出し(または書棚や倉庫)的な感じです。広ければ色々保管できます。しかし、満タンにしておくとデータに不具合が起きやすくなりますので、適度な空きが大事です。

実際の引き出しも、適度にスペースが空いていると、どこに書類があっても出し入れし易いですし。

■CPU(しーぴーゆー)

パソコンの情報処理の機能です。たとえるならば人の頭脳です。

他にもいろんなパソコンの機能がありますが、この3つが、パソコンの特徴を最も決定的に決める要素になります。

CPUだけ性能がよくても、メモリやハードディスクが小さければ才能を発揮できませんし、そのまた逆もしかりです。バランスの良さが肝心です。

調子が悪い際、足りないのはメモリか、ハードディスクか。はたまたCPUが低いのか、それとも違う理由があるのか?見極めに困ったらごプロに相談を。

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この記事を書いた人

有限会社カボスメディアワークス代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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