価値を再認識する コントラバスコンサートから。

お知らせ

2015年5月10日。チェコ出身のコントラバス奏者のジリー・ローハンさんのコンサートとお茶の淹れ方講座を開催しました。初の試みが無事満席で完了し、お客様、スタッフの皆様に感謝です。

イベントプロデュースをしてくれた佐野知子さんはお茶農家の出身。過去にもジリーさんとタイアップして活動をしてきたことから、音楽・お茶・地域の縁をつなぐ一石を投じたい、と今回の企画となりました。

コンサート1

数百年のコントラバス、世界に一台だそうです。

コンサート2

そしてお茶。チェコの方がお茶の講座?というと意外に思われるかもしれませんが、お茶の魅力にひかれ、2011年から日本に滞在してお茶のインストラクターにもなり、日本茶の素晴らしさをヨーロッパ、世界に広げる活動もしています。

「喫茶店で、コーヒーは一杯300円~500円程度なのに、お茶は0円?なぜ?」

そんな素朴な疑問があります。お茶は当たり前にありすぎて、その価値に気づいていない、過小評価している一面があるのでは、と警鐘を鳴らす佐野さん。

お茶に限らず「過小評価している」ものというのは意外と多くあると思います。

客観的な視点で、ひょっとしたら過小評価しているんじゃないか?と思うもの、みなさんの周りにはどれくらいあるでしょうか?