IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

【46】一つでも伝える、一つでも持ち帰る

 仕事であったり、地域貢献活動であったり、あらゆる機会に本・ 資料を多く読んだり、講演を聞くことがよくあります。

 本であっても、講演であっても、100%全てを理解することは 非常に大変なことでしょう。でも、その本は、その人は何を言い たかったのかということを 1 つや 2 つなど、少ない数なら理解も 出来ますし、後で思い出すことも出来ます。

 逆に、私自身も文書を書いたり、人前で講演することもあります。 どうしても、あれもこれも、たくさん伝えたくなってしまいます。 まして、母校で職業講話などを行ったときは 1 時間近い時間話す となると、かなりの話の量になってきます。

 そこでやはり、わかりやすいように、「3 つのテーマで話をしま す」とか「今日一番伝えたいことはこれです」と明確にしていくと、 相手も理解しやすくなってきます。または「一つでもぜひ、気付 いたことを持ち帰って下さい」と、聞いてくれる方々に促します。

 そうすると、自分自身も脱線せず(それはそれで面白いケース もありますが)テーマに沿って話をすることも出来ます。

 毎月書いているこのコラムも実は非常に良い練習になってい て、決められた文字数の中で、いかに気付いたことや伝えたいこ とをわかりやすく伝えるか、ということを心がけています。

シェア用ボタンです
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

有限会社カボスメディアワークス代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

目次
閉じる