手に入れるものと手放すもの

人生、何かといろんなものが「増えて」行きます。その最たるものが「モノ」です。趣味・生活・仕事ジャンル問わず、あらゆる物が増えて行きます。

必要なもの、あった方が良いもの、無くてもなんとかなるもの、不要なもの、など、色々ランク分けをして、身の回りを整理していくことで、身も心もすっきりしてきます。

「捨てるのは気が引けるなあ」という時には、人にあげたり、有用なものなら必要な学校や自治体に寄付するなどしても良いでしょう。衣服も今、あちらこちらで無償回収してくれます。

人間関係もしかりで、もちろん、人と人のご縁は大事にしていくべき、ということは大切ですが、一度につきあえる、同時に心をきちんと配れる人数には限界があります。

また、仕事などで必要な時はともかく、友達が少ない不安を解消したり、多さを自慢したい理由等でFacebookなどでひたすら申請しまくるのも、考えものです。

良い物を長く持ち大切にする、良い友達を持ち長く大切にする。物も情報もあふれた時代、勇気を持って、手に入れるべきもの、手放すものを選ぶことで、すっきりした生活を送っていくことができるように思います。中々出来ない時は、棚や引出しの中の不要品を1日1個ずつ整理すれば1年で365個です。

微差が大差です。