君が今日死ぬなら、その予定帳に入っていることを本当にしたいのか?

インターネット・パソコン関係の仕事をしていたり、あらゆるイベントやまちおこしに携わっていると、大から小まで、本当にあらゆることを相談されたり頼まれます。

独立して最初のうちはそうした事が本当に嬉しくて、なんでもかんでも取り組んでいました。それ自体は悪いことではなかったと思います。結果として、自分という人間を知ってもらうことができ、その後の会社や社会的な活動の発展に大きく役に立ったからです。

しかし、40歳を迎えようとする今年平成28年、今も同じように「なんでもお安いご用!」と受けてしまうのはいかがなものか、と思うこの頃です。年齢とともに、あらゆる役割も増えてきます。

会社も、1人ではなく10人以上の仲間、そして多くの取引先が居ます。家では家族が居て、子どもも大きくなり責任も変化していきます。

自分でなければならないこと、自分が目指す道筋、自らの強みや特徴の部分にもっと時間的・人的・心的なリソース(資源)を注ぐべきだと感じています。

敬愛するスティーブ・ジョブズの「今日が人生の最後の日ならば君は手帳に書かれている予定を本当にしたいだろうか?Noなら、君は何かを変える必要がある」という言葉が心に刺さります。

皆さんは、ほんとうに、やりたいことに心を注いでいますか?