経験して気づく。やってみて語る。

「やってみないとわからないよね。」

やらないで物事を言うのは嫌いなので、私は何事も、特に関心あることはできる限り経験してからコメントするようにしています。

スポーツとは無縁に思える私も、人生色々挑戦しようと思い、過去には、スノーボード、ウェイクボード、マウンテンボードなどなど、無謀にも冬や夏の定番スポーツにもチャレンジしました。

結果は、ボロボロの転びまくり落ちまくり、怪我だらけだったのですがそれでも最後には少しは滑れたり乗れるようになりました。

その3つのボード、雪上、陸上、水上、環境は違いますが、やってみると、「上半身を曲がりたい方向に向ける」「力を入れ過ぎない」等、やってみてはじめて、コツの違いはもちろん、共通点が見えてくるわけです。

逆にウェイクボードだけは重心を後ろに、他は前に重心を、など、違う点も見えてきます。(その道のプロの方、ツッコミはご容赦を)

食わず嫌い、聞いた話だけで一般論を語るよりは、少なくとも一度でも二度でも、とにかくやってみた事を、自分の言葉で話すことで、より、説得力も出てきます。

逆を言うと、先入観や偏った情報だけで、物事を判断したり語ったりしないようにしていきたいな、と思うこの頃です。