IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

保護されていない通信と表示される

ホームページ閲覧ソフトの一つ、Google Chrome(グーグル クロム)が7月24日にアップデートされて、とある部分の表示が変わりました。何かというとこれです。

SSL(通信の暗号化)に未対応のホームページに「保護されていない通信」という表記が出るようになったのです。

今後、IEをはじめ、メジャーブラウザやスマホブラウザも追随してくる可能性は十分にありそうです。

保護されているとこのような表示です。

WEBサイトの安全性=利用者の安全性を確保していくという点において、SSL=通信の暗号化、セキュリティの強化はごく当たり前に、全てのWEBサイトに必要なものです。

問い合わせフォームや、カート機能などが無いサイトなら大丈夫じゃないか?という質問、疑問もあるかもしれませんが、サイトを閲覧する際には、閲覧履歴をはじめ多くの情報が行き来したり、サイトの改ざんの危険性など、あらゆるリスクがあります。また、フリースポット等Wi-Fi無線通信もリスクがあります。

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この記事を書いた人

有限会社カボスメディアワークス代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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