カボス、2017年より原則営業スタッフ2人体制を推進

日本一ホワイトな労働環境を目指すIT企業、有限会社カボスメディアワークスでは、2017年初頭より、WEB制作事業において、営業・企画スタッフ2人体制を原則とする方針を決定し、運用を開始しました。

従来の働き方では下記のような問題点がありました。

  1. 社員1人が抱える負担の増大
  2. 企画・提案・コミュニケーションが特定の社員のスキルやパーソナリティに大きく依存する
  3. 体調不良、怪我、有給など不在時に不明事項が発生する(担当者がいないとわかりません、等)
  4. 不正や癒着が発生してしまいかねない

4番については、銀行など大手では数年に一度、担当変更がなされていますが、社員10人以上20人未満(2017年現在)の少数精鋭では、なかなか頻繁な変更も難しいものになってきます。そこで、人件費という面では2倍になってしまうのですが、総合的に判断した結果、営業スタッフ2人体制を原則としてお客様のサポートを実施することにしました。

結果、ヒアリングの漏れや提案のミスマッチなどが起きにくくなり、早速効果が上がっています。まだまだ、今後運用の中で様々な課題も出てくる可能性はありますが、随時改善を図っていきたいと考えています。

有限会社カボスメディアワークス 代表取締役 田邉 元裕