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【67】人の為ではなく 人の立場で見える景色

 人に対して提供する商品やサービスを考える時や、何か相手の事を思う時「〇〇の為に」という視点になってしまいがちです。でも、「貴方の為にやりました・考えました・言いましたetc…」というのはやはり、一方的なイメージがあります。  下手...
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【66】客観的に 柔軟に なりたくなかったものにならない

 僕が故郷の富士宮を離れて、大学時代+社会人時代を外の地域で過ごしたことは人生において重要なポイントでした。  ITについて学び、20代半ばの2000年に富士宮に戻ってきて、客観的にこの地域を見た時に「良いものが沢山あるのにもったい...
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【65】時間のない時の読書 目次読のススメ

 昔から読書が好きです。小説、ノンフィクション、映画等の原作、ビジネス書、マンガ、あらゆる本を読んでいますが、時間は有限で、すべての本を一字一句読むことは難しいし、その本が本当に読みたいことが書いてあるかどうかを判断するのも中々大変です。...
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【64】カボスは日本一ホワイトなIT企業になる

 「働き方改革」という言葉が大きく重要なキーワードの昨今です。IT・メディア系は残業が多い、仕事も過酷というイメージが非常に強くありますが、カボスは1999年の創業以来、成功と失敗の繰り返しではありますが「日本一ホワイトな良い会社」を目指...
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【63】YouTuberは、何より勇気が必要。

 子どもたちの将来のなりたい職業の一つに「YouTuber(ゆーちゅーばー)」が常時ランクインする時代です。本格的にYouTuberとして「稼ぐ」にはそれなりのセンスや経験、トライアンドエラーの繰り返しが必要ですが、それ以前に、重要なポイ...
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【60】継続的に 良いものを知らせる義務

 各企業や店舗、地域団体、自治体、様々な組織があらゆる営利活動・非営利活動に取り組んでいますが、どんな活動もPRが大事なのは、わざわざ言うまでもありません。  事あるごとに取り上げている先人の言葉として、パナソニック創業者の松下幸之...
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【59】ラジオ体操 時代を超えて

 最近、家族4人で徐々に習慣化している事があります。それは皆さんもご存じラジオ体操。夏休みに毎朝スタンプカードを首から下げて通った思い出が出てくる方もあるでしょう。  たかがラジオ体操、されどラジオ体操、だらーんと、力を抜いてやると...
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【58】過去にないスタンス・切り口で進む勇気

 1980年代後半、ロックバンドの「X JAPAN」は、「どんなに良い曲を作っても知られなければ意味がない」と、様々なバラエティ番組に出演し、ハードロックやヘヴィメタルという刺激的な音楽やビジュアルをお茶の間に浸透させました。もちろん、そ...
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【57】3つのCが未来をつくる

30年前の中学生時代、覚えたての英単語の中で、気に入っていた単語があり、人生には3つのCが大事だ!と、登下校の時に友人に豪語していたことを思い出します。 世の中を何も知らない若き日の自分がなぜそんな事を言いだしたのかは不明ですが。 ...
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【56】知らない人は知らないPT2

創業50年でも、100年でも、江戸時代創業のどんなお店でも、知らない人は知らない事があります。誰でも知ってるはずと、チラシやホームページに電話や案内地図が無い、またはあったとしても複雑なところにあってわかりづらい、というのは致命的です。 ...