有給休暇の「完全消化」をさらに徹底化へ カボス2019年春

日本一ホワイトな労働環境を目指すIT企業、有限会社カボスメディアワークスでは、2018年の働き方改革法案(施行2019年4月)よりもはるか以前、2005年の法人化以降、有給休暇の取得を社員に対して推奨してきました。

しかし、生真面目な社員の一部が有給の消化にためらいがあって消化が進まなかった時期もありました。それでも、その後、年を追うごとに消化率は向上し、2010年代半ばには法律に先行して、年間5日以上の消化は概ね、達成してきました。完全消化する社員も少しずつ出始めてきました。

2019年春現在では、働き方改革法案を一つの契機にして、有給休暇を完全消化する事を社員に奨励し、完全消化者数が増え、未達成の社員においても、保有有給休暇日数の60%以上を概ね消化できており、良い推移をたどっています。

有限会社カボスメディアワークスは引き続き、働きやすいやすい環境づくりを、当たり前を当たり前にする経営を推進していきます。

有限会社カボスメディアワークス 代表取締役 田邉 元裕