【64】カボスは日本一ホワイトなIT企業になる

 「働き方改革」という言葉が大きく重要なキーワードの昨今です。IT・メディア系は残業が多い、仕事も過酷というイメージが非常に強くありますが、カボスは1999年の創業以来、成功と失敗の繰り返しではありますが「日本一ホワイトな良い会社」を目指して、色々試行錯誤して、一歩一歩取り組んでいます。

  • 原則全員定時で退社を実現(緊急対応に伴う残業は有るが、会社全体で5時間以内。一人一日数分レベルで無しに等しい)
  • 有給は半日単位で利用でき、かつ、完全消化をほぼ実現
  • 主婦社員の為に8時17時、9時18時の2シフトを実現
  • 営業2人体制、制作チーム体制で個人依存から脱却を実現
  • 2020年5月から「在宅ワーク手当」3000円を支給
  • クラウド「Kintone」を使って業務管理の負担軽減
  • 2021年1月、デスクは半個室ブースにリフォーム などなど

 もちろん、この実現は、社員・経営チームが一体となった取り組みがあってこそですが、何より、取引先様、提携先様にも理解を頂かないと成り立ちません。心から感謝申し上げます。

 まだまだ、多くの課題がありますが、社員とも情報、状況を共有しながら「キレイ事を地で歩む」「かんがえて・すすむ」チームカボス作りを継続していきます。誠にありがとうございます。