IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

【76】価値の高い出費

 個人でも仕事でも、誰しも、余計な出費はしたくないものです。でも、価値の高い出費は、人生や仕事の質を向上させてくれたり、新しい時間を生み出したりしてくれます。

 パソコン関係でいうと、動きが遅いPCはどんどん買い換えるか、またはメモリを増やし、SSDというハイスピードなデータ部品に置き換えることをおすすめしています。25,000円程度からの出費で、SSDにするだけで、2倍から3倍のスピードアップは確実でパソコンの起動時間が半分以下になりますし、処理時間も圧倒的に変わります。経営者には.M2タイプの、さらにハイスピードタイプのSSDがおすすめです。(ただし、取り付けできる機種が新しいものに限られますが)通常のSSDと比べて、通常のHDDと比べて5倍以上のスピードアップも可能です。

★SSDのサービス紹介はこちら→ https://fujimedia.net/service/ssd/

 また、カボスではkintoneというクラウドシステムを導入したことで、社員が社内の管理情報を共有する手間が大幅に改善されました。古いシステムで社員1人が仮に1日1時間ロスしていたとしたら、カボスは現在13人の為1日13時間、20日勤務で260時間、実に10日以上分の無駄なロス時間が削減出来たことになります。

 開発費の償却が月に1万~2万円、維持費として一人あたり月に1,500円*13人=約月2万円程度で合計4万円がかかりますが、削減効果から考えると微々たるものです。

 生産性を高め、企業の付加価値をを上げるために、価値の高い出費は惜しまず取り組んでいきたいものです。

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この記事を書いた人

有限会社カボスメディアワークス代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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