IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

【83】何があうかどうか 色々経験、体験してみる

 先般もブログにアップしましたが、6月に母校学校で、小6~中3までの子どもたち200名の前
で卒業生一日先生として講演してきました。「すべての道が正解 心が輝くことを大切に行動する」というテーマです。

 家族や先生、周りの人から、こうしろ、これがいい、それはダメだ、と人から言われた道ではなく、自分の心が輝く自分の道を選んで進んで欲しい、というメッセージ伝えました。

 もちろん、言うほどそれはたやすくはありません。僕自身も、特に10代や20歳前後は、まったく自分で自分の道などろくに考える事ができませんでした。でも、早い遅いタイミングはそれぞれですが、人には必ずターニングポイントが訪れます。僕にとってのターニングポイントは、大学時代に誘われて何の気無しに誘われて入った学園祭の実行委員会でパソコン=Macに触り、自由に情報を発信できるインターネットの出会ったことでした。「これだ!」と確信してITの道を突き進み、大学卒業後半年程度で独立開業しこんにちに至ります。

 子どもたちにそんな歴史を紹介しながら「自分の可能性を信じ続ける」「何があうかどうか、色々経験、体験してみる」ことをおすすめしました。きっと、これは大人にも言えるな、と思うこの頃です。

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この記事を書いた人

株式会社カボス(旧:有限会社カボスメディアワークス)代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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