IT企業経営・地域活性化活動の中でのメッセージ・日記ブログです

【72】自分を録音したり、録画したり。

「自分の声を客観的に聞いてショックだった」という経験を持っている人は多くいると思います。僕も、取材を受けたり、ネット番組やテレビ出演したりした際に、自分の身ぶり素振り、話し方、間の置き方など、あまりにイメージしているものと異なっていて衝撃を受けたことが多々あります。

 面識の有る方はご存知かもしれませんが、自分は、元々は決してお話がうまい方ではありません。緊張するあまりついつい早口や細い声になってしまいがちです。 しかし、経営者として独立した以上は、人との交流、会話、または大人数を前にした発表など避けて通れません。

 苦手を克服するために、自分が日頃何かと行ってきたのは、何回も練習する事はもちろんですが、「自分を録音したり録画する事」です。昨今はスマートフォンがありいつでも録れて便利です。

何が良かったか、否かを分析して、改善・トレーニングに活かしています。今では、独立した頃の22年前と比べれば少しは話せるようにはなってきました。9月に講演を行った際に、小学校時代の恩師から「話上手くなったな」と言っていただいた事は嬉しい事でした。自分を見つめることは怖い事でもありますが、これからもたゆまず、日々鍛錬していきます。

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この記事を書いた人

株式会社カボス(旧:有限会社カボスメディアワークス)代表取締役。WEB制作・ITサービス提供会社を経営しながら、富士宮市・富士市・富士山エリアを核として地域活性化活動を体当たりで元気に20年以上取り組んでいます。

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